新4回主務の髙木大幹です。
春合宿も3クール目が終わり、残り1ヶ月となりました。1回生の頃は長く感じた合宿も今ではあっという間に感じます。現役として最終年度となり、残りの限られた練習期間の中でチーム全体で一つ一つ課題を克服していく必要があると感じています。
昨年度の団体戦予選では、他大学と比べてタクティクスの面以前に、ボートスピードや動作等の基礎的な面が足りていなかったと考えています。日頃から海上での練習の取り組み方だけでなく、陸上での艇整備やチューニング、座学等の取り組み方をいま一度見直していく必要があります。
今回の春合宿では帆走練習を重点的にこなしており、チーム全体で艇速や動作の精度を底上げしてレースで結果を残すための土台を築いていきたいです。先ずは3月末に開催される同志社ウィークに向けて、残り約1ヶ月気を引き締めて頑張ります。
目標は両クラスインカレ出場です。日頃から多大なるご支援をいただいてるOB・OGの皆様と先輩方への感謝を胸に、苦楽を共にしてきた最高の同期や可愛くも頼もしい後輩たちと、最後は悔いなくやり切って笑って終わりたいです。その為にもチーム一丸となって全力で練習に取り組んでまいります。今後とも変わらぬご指導、ご支援をよろしくお願い申し上げます。
今週は、お忙しい中、三角さんに練習へお越しいただきました。誠にありがとうございました。また、西村監督から差し入れとしてお米120kgを頂きました。部員一同、心より感謝申し上げます。
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