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京産大ヨット部 ブログ

よっとぶろぐ

06/01

Mon

2026

1回生の長谷川啓斗です
今週の土曜日の午前中では自分が艤装を間違ってしまってメインセールをつけないでメインをあげてしまったので気分が落ち込んでしまいあまり練習に集中出来なかったことに悔いが残りそれと同時に艤装などの基本的なことを早いうちに覚えようとその時に決心しました。午後の練習ではスタートの練習を少し行いその時に、スナイプクルーは良いスタートを、するためになにを、するのかなどの知識を得れたので良かったです 日曜日の午前は風が無くて陸で艤装と解装の練習を行いました。その時に実際してみて普段先輩達が素早く艤装をしているのがすごいと感じたし普段見ているだけではあまり出来ないと実感しました。今後艤装や解装を素早く行いたいです。午後の練習は微風で主に下デッキタックやジャイブの動作練習を行いました。下デッキタックをする時初めては動作が少し曖昧だったけど練習を通して少し動作を覚えれたし下でシートを、引く難しさを感じました。またジャイブ練習ではランチャーシートを思いっきり引っ張れてなかったので今後は腕を思いっきりあげて引っ張りたいし体重移動も、少し意識したいと思いました。来週のポイントレースで少しでも結果を出せるように頑張ります
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05/24

Sun

2026

新1回生の田渕直希です。


今週の土曜日には午前救命救急措置の訓練が柳が崎で行われ、自分も救命訓練に参加させていただきました。講習を通して改めて救助の大切さ、自然と向き合うヨットの危険さを実感しました。


午後の練習はアルゴに乗り、先輩たちの練習を見学させていただきました。その中で自分と比べて先輩たちはスピンアップが俊敏だったり、タックの際ヒールをつけたりしてとても勉強になりました。


夜では新入生歓迎会が行われて、さまざまなOBの方々とお話しする機会がありました。


OBの方々から自分の考えたことのないヨットの見方や、面白さを教わりました。自分はまだまだ経験が浅いのでもっとヨットの知識をつけ、スポーツとしての面白さを味わえるようになりたいとおもいました。


日曜日は午前午後とも出艇できました。


午前、僕は陸で艤装の手順を習いました。


1人で艤装してみるとミスをしている箇所やわからない部分がわかりました。いち早く艤装できるようになり少しでも先輩の役に立てるようにします。


午後はアルゴに乗り見学した後、最後に乗る機会がありました。ヒールをつけタックをする際、体重移動がうまくできていなかったので今後の課題として練習します。


古賀さん、田渕さん、お忙しい中ありがとうございました。

05/18

Mon

2026

新1回生の尚和憲吾です。
今週の土曜日の練習は、午前中風がなく、470チームは初心者の艤装練習と丘練を行いました。前まで自分が470の事を教わる側だったのが、教える側となり、自分の成長を感じると同時に教える責任を実感しました。午後からは2-4mの風が吹き、琵琶湖にしては波があるコンディションの中出艇しました。自分は前半に470に乗り、後半からはアルゴに乗りました。波があったので、ランニングの帆走中に波乗りをしましたが、パンプするタイミングでアンヒールがかかりすぎてしまい、パワーを失うシーンがありました。クローズ帆走ではトラッピーズタックをする際に移動が早すぎたり、自分では起こしていると思っていてもオーバーヒールがかかっていたり、この風域での課題が見つかったので、しっかり修正していきたいです。
日曜日はポイントレースが行われ、最初は風がなく、AP旗が掲揚されていましたが、午後から北から風が入り、3レース実施できました。その中で琵琶湖の北風の性質を予想し、確認することができたので、その情報を大事にして、次のレースでも活かしたいです。レースの内容はオンデッキのロールタックやジブトリムやスキッパーとの情報共有などが上手く行きましたが、最後の流し込みで焦ってしまってポールチェンジがおくれ、スピンを張るのが遅れてしまったり、ジャイブでスピンを潰してしまったり、O旗が上がっているダウンウィンドでのロッキングができずに、周りと差を付けられてしまう等のダウンウィンドでの課題が出てきたので、次の練習で動作の確認や安定を目標に修正していきたいです。
前田さんお忙しい中来ていただきありがとうございました。

05/07

Thu

2026

5月2,3,4,5日

新2回生の森本七海です。



今週の土曜日、日曜日はメイレガッタが開催されました。


土曜日は南風3~5.5m/s、北風4.5~5.5m/sの中で5レースが消化されました。


私は470クルーとして出場していたのですが、スキッパーとのコミュニケーション不足でスタートがうまくいかず思うような成績を残すことができませんでした。


また、マーク際での動作を素早く丁寧に行うことの重要性を改めて実感しました。


マーク際は混雑するため1つのミスが大きく順位を左右します。その意識を常に持ち、これからのレースに臨みたいと思います。



日曜日は風がなくAP+Aが掲揚され閉会式のみ行われました。


私たちのペアは15位で飛び賞をいただきましたが、次は入賞者として呼ばれるように日々の練習に励んでいきます。



月曜日は強風コンディションだったため、ジブトリムを意識して帆走を行いました。


ブローインのタイミングでジブカットができず、ヒールして下に流されてしまう場面が多くありました。今後は海面をよく見てタイミングよくジブを切り、すぐに引き込むことで角度を失わないよう意識していきます。



火曜日は午前が微風、午後は順風コンディションでした。この日からスナイプクルーとして練習を始めたのですが、470とは感覚が異なる場面が多々ありました。470との違いをしっかり吸収し、少しでも早く戦力となれるよう練習していきます。



今週から新たに1人の新入生が練習に参加してくれました。来週からは2人が参加する予定で部により一層活気が出ることに嬉しさを感じています。同時に、学年が上がったことで責任や不安も強く感じています。


また、最近は自主練習に取り組む人も増えており、チーム全体の意識が高まってきていると感じます。お互いに刺激し合いながら、より良いチームを目指していきたいです。


団体戦まで残り4ヶ月となりました。6月からは大会も続くため、限られた時間の中でも質の高い練習を意識し、結果に繋げられるようにしていきます。



西村さんお忙しい中来ていただきありがとうございました。

04/27

Mon

2026

4月25.26日

新2回生スナイプクルーの吉田佳歩です。

  4月25日は午前中に試乗会を行い、14人が参加してくれました。試乗会最終週ということもあり、天候にも恵まれ、多くの新入生にヨットの魅力を感じてもらえた日だったと思います。

  私は今年、新歓リーダーを務めており、春合宿から準備やSNSでの発信に力を入れてきました。その分、こうして多くの人に来てもらえたことが嬉しかったです。今月は試乗会に力を入れていて、毎回予想以上の参加者が来てくれたこともあり、部員みんなで協力して呼びかけを続けてきてよかったと感じています。

  一方で、リーダーとして人前に立ったり、全体をまとめたりすることには難しさも感じました。もともと人前で話すことが苦手で上手くいかないことも多く、自分の未熟さを実感する場面もありました。先輩方が主将や副将、丘勤などで部をまとめている姿を見ると、自分が上級生になったときに、同じようにできるか不安になることもあります。

  26日は試乗会の参加者がいなかったため、1日を通して練習を行うことができました。4月は新歓シーズンということもあり、メイレガッタに向けた練習が午後に限られていますが、その分、短時間で集中して質の高い練習を意識して取り組んでいます。

  大会に向けては、どんなコンディションでも無駄のない動作ができるようになることを目標としています。1回のミスで順位を大きく変えてしまうので、特にタックとジャイブでは、ミスをなくすだけでなく、艇速を落とさない動きを意識して練習していきます。また、ブローコールや周りの艇の状況をしっかり見て、スキッパーに分かりやすく伝えることも大事にしていきたいです。
  まだ戦略的なことは勉強中ですが、クルーとしてできることを確実にし、スキッパーの負担を減らせるように努めていきます。

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