03/20
Thu
2025
今日は同志社ウィークのプラクティスレースがありました。風は南の風向で、強弱があり2.5m-5mの風速でした。
南の風で、左からも右からもブローが入っていました。1レースだったのですが、1回目はゼネリコになり2回目はレースが成立しました。
スタートした後、1番最初に入るブローの重要性をOBさんに教えてもらい、最近はどこからブローが降りてきているのかをスタート前細かくチェックするようにしています。
ゼネリコになったレースは左海面にブローが見えたので、ペアと下スタにすることを決めました。ゼネリコにはなりましたが、一つ上にいた上手い選手との帆走に負けなかったことが自信になりました。
レースが成立したレースのスタートでは、右海面、左海面を決めるのが2分前ぐらいになってしまいウェイティングラインが作られかけた時になってしまいました。右海面に行きたかったのですが、上が混雑していたこともありスタートした後にフレッシュで走ることに自信がなかったため中途半端な真ん中で出ることになってしまいました。同志社ウィークまでは、時間がないので間に入ることは同志社ウィークではしないのですが、ポイントレースでは空いてるところの間に入ることも練習していきたいです。
風が強くなったときにジブの引きが甘く、フットが深くなっていたという指摘があったので引き込みます。今日は波も高くなかったので引き込めたなと思います。
上マーク際の判断で間違えたのは、即ジャイの判断です。
今日は上マークをだいぶ後ろの方で回航しました。上マーク際ではスターボでヘッダーが入ったりリフトが入ったりしてました。上マークを回る時に右にブローが見えたのでジャイブしたのですが、風も強くなくブランケットの影響を受けたりして前に大きく離されてしまいました。最悪です。
振れが大きい場所では、スターボロングでもほんとに即ジャイなのか判断するために一回ノンジャイを挟むことも選択肢として必要だと理解しました。前で回っても後続艇のブランケットの影響を受けたりします。
また、練習では、艇数も少ないため即ジャイしても上マークアプローチをしている船のブランケットの影響を考えなくて良かったりします。練習から考えられていなかったなと思いました。
今日良かった点は、
・スキッパーのメイントリムが細かくてヒールが抑えられていたこと
・大雑把ではあるけど、強いブローに備えてバング、カニンガム、ジブタックを引けていたこと。風が落ちたときにバング、カニンガム、ジブタックを抜けていたこと。
前田さん、西村真洋さん艇庫に来てくださりありがとうございました。
3回生 井津 裕太