新4回生学連の池田一心です。
春合宿も残すところあと2クールになりました。1回生の頃はとても長く、そしてとても辛く感じた春合宿も、今となってはもうすぐ終わることに一抹の寂しさを覚えます。
ヨット部での3年間は長かったようにも感じますが、ヨットをやる上での3年間という時間はとても短く、高校から始めている人を羨ましくも思い、大学から始めて結果を出している人を尊敬しています。
自分はまだまだ未熟であり、残された時間の中で今できることを積み重ね、より良い結果を出す方法を模索していくしかないと感じています。
また、今クールからセレクションの2人が合宿に参加してくれています。僕たち4回生にとって最後の後輩です。1回生の時に見た4回生の姿はとてもかっこよく、まさに憧れの先輩でした。自分もそのような先輩になれるよう精進したいと思います。
日曜日にはポイントレースがありました。3レース行い、微風・中風とコンディションも様々で、スタートミスもありましたが、順位を1桁で安定させることができたのは良かったです。
1回生の頃は無限にあるかのように感じていた時間にも限りがあることを実感しています。残された時間は決して多くありませんが、1日1日の練習を大切にし、最後まで成長し続けられるよう全力で取り組みたいと思います。
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