新2回生スナイプクルーの吉田佳歩です。
4月25日は午前中に試乗会を行い、14人が参加してくれました。試乗会最終週ということもあり、天候にも恵まれ、多くの新入生にヨットの魅力を感じてもらえた日だったと思います。
私は今年、新歓リーダーを務めており、春合宿から準備やSNSでの発信に力を入れてきました。その分、こうして多くの人に来てもらえたことが嬉しかったです。今月は試乗会に力を入れていて、毎回予想以上の参加者が来てくれたこともあり、部員みんなで協力して呼びかけを続けてきてよかったと感じています。
一方で、リーダーとして人前に立ったり、全体をまとめたりすることには難しさも感じました。もともと人前で話すことが苦手で上手くいかないことも多く、自分の未熟さを実感する場面もありました。先輩方が主将や副将、丘勤などで部をまとめている姿を見ると、自分が上級生になったときに、同じようにできるか不安になることもあります。
26日は試乗会の参加者がいなかったため、1日を通して練習を行うことができました。4月は新歓シーズンということもあり、メイレガッタに向けた練習が午後に限られていますが、その分、短時間で集中して質の高い練習を意識して取り組んでいます。
大会に向けては、どんなコンディションでも無駄のない動作ができるようになることを目標としています。1回のミスで順位を大きく変えてしまうので、特にタックとジャイブでは、ミスをなくすだけでなく、艇速を落とさない動きを意識して練習していきます。また、ブローコールや周りの艇の状況をしっかり見て、スキッパーに分かりやすく伝えることも大事にしていきたいです。
まだ戦略的なことは勉強中ですが、クルーとしてできることを確実にし、スキッパーの負担を減らせるように努めていきます。
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