11/16
Sun
2025
11/06
Thu
2025
11月1日
今日の午前はアルゴに乗り、午後から出艇しました。
午前はマークを打ったものの、風の振れが大きく新しいポジションで練習している人もいる中での練習でした。
先輩が風の傾向を掴んでいたのに対し、自分はかなり風が振れてからでないと気付かなかったので、もっと風の観察をするように心がけます。
午後はコース練習を行い、最後に団体戦でも課題だと感じたアビームを練習しました。
アビームではアジャスターを短すぎるままにしていたり、沈しそうになった時に下を放す判断が遅いなどの課題が残りました。
11月2日
今日はOBさんが来てくださり、人数が少ない中でも全5艇出すことができました。
今日はコース練習を行ったのですが、スタート前の下の船の状況をスキッパーに伝えることが出来ていなかったです。また、マーク回航をしてからやることがごちゃごちゃしてしまうことがあったので、回航前にやることを整理しておくことと常にシート整理をして自分が動きやすいようにすることを意識していきます。
11月3日
朝は風が強く、アベレージ8.5m最大13mほど吹いていましたが少し落ちてきたため出艇しました。
しかしかなり風の振れが大きく難しい海面でした。
風が急に変わった時に対応が遅くなり、アンヒールが入ってしまうことがあったのでもっと海面観察をすることと、周囲の船の様子を常に確認しておくように心がけます。
午後からはかなり風が落ちたので、マークを打ってサークリング練習を行いました。
この日初めてスキッパーの練習をさせてもらったのですが、目線がクルーとは違い新鮮でした。
これからクルーとして上手くなっていくためにもスキッパーとしての目線も大事にして練習していきたいと思います。
松本さん、前田さん、お忙しい中来てくださりありがとうございました。
一回生森本七海
10/31
Fri
2025
25日
今日は、午前中から出艇でき、470とスナイプで分かれて帆走練習を行いました。午後からは風が強くなってきた中、短いマークの距離で主に動作練習を行いました。
私は、470クルーからスナイプのスキッパーになって2回目の練習でした。
先輩に教えてもらいながら操艇や風の見方を学びました。午後からの強風ではメインが上手く引けず、艇のコントロールが難しかったので、一つ一つの動作に精一杯な状態でした。しかし、先輩からのアドバイスを受けながら少しずつ感覚をつかむことができました。
今回の練習では、ラフやマーク回航が全然できなかったので、次回の練習ではラフやマーク回航をしっかりできるように意識して取り組みたいです。
26日
今日は微風で雨のコンディションの中、11月22日の大会に向けて、昨日とは違う配艇で、帆走の後、スタートとコース練習を行いました。
私は470でクルーを練習しました。
風が弱く、スピードを保つのが難しい状況でしたが、スキッパーとのコミュニケーションを取りながら動きを合わせることを意識しました。
コースはブローを上手く掴むことができず、速く走れませんでした。
午後からは風がなくなり出艇せず、艇整備を行ったり、出艇場所に段差ができていてヨットが倒れる危険があったので、そこを削る作業を行いました。
天候の変化が大きい2日間でしたが、それぞれのコンディションの中で多くの経験を積むことができました。これからも大会に向けて、一つひとつの練習を大切にしていきたいです。
1回生 吉田佳歩
09/24
Wed
2025
9/19金曜日
今日の午前は風がなかったため、明日からの女子インカレに向けた準備をしました。
シートなど忘れ物がないよう注意しました。
午後は帆走練習とコース練習を行いました。
最近はスキッパーとコミュニケーションをとることを重視しており、ブローや藻、他艇の位置などの情報を伝えるよう意識しているのですが、それに気を取られすぎてヒールバランスが疎かになってしまうので常にバランスには気をつけるようにしていきます。
9/20土曜日
今日は女子インカレの計測日です。
普段乗り慣れている自分たちの船ではなく、日本大学さんに船をお借りしているため、入念に確認を行いました。
少しトラブルはあったものの無事計測が終わり、明日からの本番に向けて準備を整えることができました。
9/21日曜日
今日は女子インカレ1日目でした。
今日は3レースが成立し、私は2,3レースに出ました。
2レース目の風速は9knot、3レース目の風速は16knotでしたが、風の強弱が大きいレースとなりました。
普段琵琶湖で練習している私達にとってあまり経験のない風の強さに加え、波も高いのでクローズでは波に合わせてトラッピーズに出る量を考えることに苦戦しました。
そして3レース目は最大風速22knotあり沈している船も多くありました。
その中で低体温症になってしまう選手もおり、危険と隣り合わせのスポーツであることを改めて感じました。
9/22月曜日
今日は女子インカレ2日目でした。
しかし、風速アベレージ7m、最大風速11mだったため、クルーが2人とも大学から始めた初心者であるということもあり、安全面を考慮しリタイアしました。
実際、海上でリタイアする船も多くあったので懸命な判断であったと考えています。
しかしながら普段と違う海面で他艇と競い合える充分な知識と技術、フィジカルが足りていないことを痛感しました。
どんな風にも対応できるようヨットの練習はもちろん、フィジカルトレーニングにも力を入れていく必要があると感じました。
9/23火曜日
今日は女子インカレ最終日でした。
今日はアベレージ5m、最大風速9mというコンディションで、1レース成立しました。
私は救助艇からレースを見ており、スタートからクローズまでは風が吹いていましたが、ランニングで風が落ち波もあまり高くなかったため、自分たちの力が発揮できたレースなのではないかと思います。
今大会は太平洋沖で行われており、普段琵琶湖で練習している私達にとって、波のある海面でレースができたことは経験を積むとてもいい機会となりました。
再来週には団体戦が控えており、羽咋で行われるため今大会で学んだことを活かし、チームに貢献できるよう尽力してまいります。
一回生森本七海
09/16
Tue
2025
12日
本日はアルゴに乗り、練習の様子を観察いたしました。
特に帆走練習では、各艇のリーチに注目し、
実際に乗っているときよりも形の違いを
明確に見ることができました。
その結果、ジブとメインのリーチの形が近い艇ほど
前に出やすいことを確認でき、非常に参考に
なりました。
普段は自分の操縦に集中しているため気づきにくい点も、アルゴから俯瞰することで学ぶことが多かったと感じております。
明日以降は、本日得た気づきを活かし、特にリーチのバランスを意識して帆走してまいりたいと存じます。
13日
本日は初めて2番艇に乗船いたしました。
いつも使用している艇よりも軽く、非常に走りやすく感じました。
特に、スピンホイストがポンプ式であったため、いつもより速くスピンを上げることができました。
素早く展開できたことでスピンに早く風をはらませることができ、その分、艇を前に進めることが可能となりました。
また、それ以外にも操作性の良さを実感する点が多くあったため、今後はその経験を活かし、普段使用している艇の整備にも反映させていきます。
14日
本日はトライアングルコースでラウンド練習を行いました。
リーチtoリーチへのジャイブが難しく、最初はジャイブ後に次のマークへ正しく向けていなかったり、動作の精度が不十分であったりすることが多くございました。
しかし、回数を重ねるごとに改善が見られ、徐々に精度を高めることができましたので、大変良い練習となりました。
さらに、本日はOBの前田さんがご一緒くださり、多くのことを学ばせていただきました。
この学びをしっかり振り返り、今後の練習にも継続して活かしてまいりたいと存じます。
15日
本日は久しぶりにコース練習を行いました。
一本目のスタートでは、ポジションが上のデンジャーラインを超えて待機してしまい、スタート30秒前に急いで回り直すこととなりました。
その結果、無理にスタートを切る形となり、十分に余裕を持った走りができませんでした。
この場面を振り返ると、スタートの段階でレースを想定した準備や判断が足りず、位置取りやタイミングを冷静に考える余裕を持てなかったことが原因であると感じております。
特に、デンジャーライン付近で待つ際の艇のコントロールや、回り直す判断を行うタイミングについては、よりシミュレーションを重ね、確実に対応できるようにしていく必要があると痛感いたしました。
来週には女子インカレが控えております。
本日の課題を真摯に受け止め、スタートの集中力と判断力を一層高めることを意識して練習に励んでまいりたいと思います。
渡邊さん、前田さんお忙しい中来てくださりありがとうございました。
一回生池田楓