03/27
Thu
2025
3月26日
今日の午前はスナイプのレース艇を降ろして、使えるように整備しました。
初めて新品マストを作る段階で、見たことがなかったスプレッダーのブラケットの部分?のねじの意味だったりを考えながら作りました。
そして、今まで何も拘らずにヨットに乗ってたなと思い知らされました。
最近は、スプレッダーに興味があります。分からないことが多すぎて今日のblogには書けないですけど、ちょっと考えてみます。また書きます。コブラグリーンにしかスプレッダーの曲がり具合を調節するねじって無いのかなとちょっと思いました。
また、470の人はワイヤーの先っぽを丸めて潰す技術を習得してました。とても綺麗に出来ててすごいなと思いました。
午後からは、スナイプ3艇、470、1艇で練習しました。北風の2m-3mほど、天気が良くて気持ちよかったです。
練習内容は帆走、短いラウンド練習です。
一緒に乗った明石から学ぶことが沢山ありました。
クローズでは、波の対処法が他の人と違い角度の違いにつながっているのかなと思いました。
ランニング帆走では、小さい波に対しても乗ろうとしていて、実際に乗って他の艇よりもバウがどんどん出ていきました。クルーとしてもここでセールを引き込むと思ったタイミングでセールを引き込んだりしていて、ランニングでの意識というか波に対する考え方が変わる良い練習になったと思います。それを他のスキッパーと乗った際に言語化出来るようになりたいなと思います。
ラウンド練習では、カバーリングの仕方だったりタックを返さない理由だったりを教えてくれてこれまでのラウンド練習で、何も考えていなかったなと思いました。
良かったこと
・アビームでは、真横のブローを見るというより斜め前のブローが入ってくるのではないかと見る場所が変わったかもしれないこと。
・クローズ帆走でメインを出した時に、メインに裏風が入っていて、スキッパーと相談して次の休憩時にマストの位置を変えると裏風が入らなくなったこと。
3回生 スナイプクルー井津裕太
03/20
Thu
2025
今日は同志社ウィークのプラクティスレースがありました。風は南の風向で、強弱があり2.5m-5mの風速でした。
南の風で、左からも右からもブローが入っていました。1レースだったのですが、1回目はゼネリコになり2回目はレースが成立しました。
スタートした後、1番最初に入るブローの重要性をOBさんに教えてもらい、最近はどこからブローが降りてきているのかをスタート前細かくチェックするようにしています。
ゼネリコになったレースは左海面にブローが見えたので、ペアと下スタにすることを決めました。ゼネリコにはなりましたが、一つ上にいた上手い選手との帆走に負けなかったことが自信になりました。
レースが成立したレースのスタートでは、右海面、左海面を決めるのが2分前ぐらいになってしまいウェイティングラインが作られかけた時になってしまいました。右海面に行きたかったのですが、上が混雑していたこともありスタートした後にフレッシュで走ることに自信がなかったため中途半端な真ん中で出ることになってしまいました。同志社ウィークまでは、時間がないので間に入ることは同志社ウィークではしないのですが、ポイントレースでは空いてるところの間に入ることも練習していきたいです。
風が強くなったときにジブの引きが甘く、フットが深くなっていたという指摘があったので引き込みます。今日は波も高くなかったので引き込めたなと思います。
上マーク際の判断で間違えたのは、即ジャイの判断です。
今日は上マークをだいぶ後ろの方で回航しました。上マーク際ではスターボでヘッダーが入ったりリフトが入ったりしてました。上マークを回る時に右にブローが見えたのでジャイブしたのですが、風も強くなくブランケットの影響を受けたりして前に大きく離されてしまいました。最悪です。
振れが大きい場所では、スターボロングでもほんとに即ジャイなのか判断するために一回ノンジャイを挟むことも選択肢として必要だと理解しました。前で回っても後続艇のブランケットの影響を受けたりします。
また、練習では、艇数も少ないため即ジャイしても上マークアプローチをしている船のブランケットの影響を考えなくて良かったりします。練習から考えられていなかったなと思いました。
今日良かった点は、
・スキッパーのメイントリムが細かくてヒールが抑えられていたこと
・大雑把ではあるけど、強いブローに備えてバング、カニンガム、ジブタックを引けていたこと。風が落ちたときにバング、カニンガム、ジブタックを抜けていたこと。
前田さん、西村真洋さん艇庫に来てくださりありがとうございました。
3回生 井津 裕太
03/20
Thu
2025
3月19日
今日は西風で振れが多いコンディションでした
練習内容は上下のラウンド練習をしました。
先週のポイントレースでは、振れが多く、安定しない海面でした。その中で前を走っていた艇は確実にブローを掴んでいたことが自分との違いだったと考えています。
先週のポイントレースの反省を活かし、上下の中で降りてくるブローの方にとにかく行けるようにしました。左側にブローがあったら下マークを回った後に上マークに対して、20℃?ぐらいリフトを走っていない限り、タックの判断をしました。(正直何度かは覚えてません、覚えて判断基準を作っていきます)
今回難しかったのは、2つあります
1つは、振れが大きい海面で風軸があると判断できない時に上マークを回った後に即ジャイをするかノンジャイなのかを判断することです。
上マークの4分の3はポートロングだったのに、残り4分の1ぐらいでスターボロングになったときとか、レイラインぐらいで上れてしまったときとかです。
質問:傾向的には左から降りてくる傾向がある時はノンジャイで伸ばした方がいいのでしょうか?
誰か教えて欲しいです
状況的には左も右も上マークを回った時点では濃さが同じように見えるという状況です
2つ目は、タックの判断です
状況はクルーがちょっとハイクアウトコンディションで風がオンデッキぐらいまで落ちた時にヘッダーブローが入った時です
そのときにあと10秒ぐらいヘッダーを走り続けたらスキッパーもハイクに出れるくらいのブローが見えてる時です。
僕の判断では、ブローまで耐えて、しっかり入るべきなんじゃないかと考えてます
春合宿残り少しだけど頑張ります
3回生 井津裕太
05/26
Sun
2024
5月25日 土曜日
この日は午前中は風がない中、午後から風が上がってきた中で出艇しました。
風がない中での練習は主にタックやジャイブなどの動作を中心とした帆走練習をしました。
ヒールをかけるタイミングやメインシートの引く量などを意識して練習に取り組みました。
風が上がって来た中での練習はコース練習を中心に行いそれぞれの船が実戦形式でスタートを上手にきることやコースを引くことを意識して練習に取り組みました。
5月26日 日曜日
この日は自分は船の修理をするため、午前の練習は出艇せずにマストやブームなどの取れかけていたテープの細かい所を貼り治し、船を隅々まで洗い流し、その後に艇庫の掃除をしました。
午後からの練習は自分を含み部員全員が出艇をしました。
午後は風が強い中での練習になりましたが部員全員が最後まで集中力をきらすことなく、コース練習に取り組むことが出来ました。
来週はレースがあるため、今週の練習で出来た課題やこれまでのレースでの反省をペアで話し合い改善出来るようにレースに挑みます。
渡邊さん 前田さんお忙しい中来てくださりありがとうございました。
1回生藤村
05/12
Sun
2024
5月12日 土曜日
この日は午前中を丘練習の時間にして、午後からスナイプのみ出艇しました。
丘練習では主に新入生を中心に部分名称を覚えることやタック、ジャイブ、スピン、ランチャーアップ等の動作練習をしました。
陸から吹いてくる風を利用したり、扇風機を使ってスピンをはる練習もしました。
午後からは順風が吹いてきたのでスナイプのみ出艇して、470チームとは別行動でした。
チーム別で動くということから、少しずつ人数が増えてきたと感じました。
5月13日 日曜日
今日は午前午後共に両クラス出艇しました。
主に動作練習、タック、ジャイブの練習を1日することができました。
天気が悪く、雨が降ることもありましたが、安全に練習することができました。
私の反省点で、舵を雑に扱ってしまうタックやジャイブが多く、無駄な抵抗を増やしてしまいました。
そのため、これからはラダーレスの練習をもっと増やしてヒールやセールでコントロールし、抵抗を最小限に抑えれるように意識して練習します。
来週の日曜日はポイントレースがあるので、メイレガッタの反省や今週の反省をいかしてレースに臨みます。
松本監督 渡邊さんお忙しい中来てくださりありがとうございました。
2回生 明石